プログラミング基礎からソフトウェア設計、データ処理まで、実務で使える知識を段階的に整理したカリキュラムを提供しています。各モジュールは演習中心で構成され、学んだ内容をすぐにコードへ反映できます。
カリキュラム全体を確認するデータ構造の基本から pandas を使った集計、API 連携までを扱います。実務で頻出する前処理のパターンを、サンプルデータを使いながら反復練習します。
演習時間: 約12時間 / レベル: 初級〜中級エンドポイントの設計、HTTP メソッドの使い分け、エラーレスポンスの整備など、API 開発に必要な原則を具体例とともに解説します。実際に簡単な API を構築する演習付きです。
演習時間: 約8時間 / レベル: 初級ブランチ戦略、リベース、コンフリクト解消など、複数人での開発を想定した Git の運用方法を学びます。チームでのコードレビューを意識したワークフローを体験します。
演習時間: 約10時間 / レベル: 中級リレーショナルデータベースの正規化、インデックス設計、クエリ最適化の考え方を、実際のデータセットを使いながら身につけます。データモデリングの基礎もカバーします。
演習時間: 約14時間 / レベル: 中級HTML/CSS の構造設計から、JavaScript によるインタラクション実装までを扱います。アクセシビリティやパフォーマンスに配慮したマークアップの作法を重視します。
演習時間: 約16時間 / レベル: 初級〜中級ユニットテスト、結合テスト、E2E テストの役割と書き方を学びます。テストしやすいコード設計についても、リファクタリング演習を通じて理解を深めます。
演習時間: 約9時間 / レベル: 中級学習コース、技術スタック、認定プロセスについて、受講前に確認しておきたいポイントをまとめました。不明な点は問い合わせフォームからいつでも相談できます。
はい、基礎モジュールから始まるため未経験でも問題ありません。最初の4週間で開発環境の構築、変数と制御構文、デバッグの基本を学びます。その後、選択したトラック(Web開発、データ処理、システム設計)に進む構成です。
各モジュールはテキストベースの解説、実践的なコード演習、そして短い確認テストで構成されています。動画ではなく、自分のペースで読み進めながら手を動かすスタイルです。ブラウザ上で完結する演習環境を用意しているので、追加のソフトウェアは不要です。
コースにもよりますが、修了時には独自の小さなアプリケーションを設計・実装できるレベルを目指します。例えばWeb開発トラックでは、REST APIを備えたシンプルなタスク管理ツールをゼロから構築します。ポートフォリオとして提示できる成果物が手元に残ります。
各モジュールの最後にディスカッションセクションがあり、質問を投稿できます。また、週に一度のオンラインQ&Aセッション(任意参加)を開催しています。技術的な質問には講師が直接回答し、コードレビューもリクエスト可能です。
すべての必須モジュールと最終プロジェクトを完了すると、修了証が発行されます。この修了証には学習時間、評価されたプロジェクト名、習得した主要スキルが記載されます。就職活動や社内スキルアップの証明として利用できます。
標準的なトラックは8週間から12週間で完走できるように設計されています。推奨学習時間は1週間あたり6〜8時間です。仕事や学業と並行しやすいよう、各モジュールは細かいユニットに分割されており、隙間時間でも進められます。
実務で役立つスキルが身についたという声を中心に、Pete Digital Academyの学習体験を紹介します。
基礎から実践まで、目的に合わせて学習経路を選べます。各モジュールは特定のスキルセットに焦点を当て、段階的に構成されています。
制御構文、データ型、関数定義など、言語に依存しないプログラミングの核心を学びます。演習課題を通して、コードを読む力と書く力を同時に養います。
オブジェクト指向設計、SOLID原則、デザインパターンの基礎を、実際のコード例とともに解説します。変更に強い構造を考える力を育てます。
HTTPの仕組み、REST APIの設計、フロントエンドとバックエンドの連携を扱います。小さなアプリケーションを段階的に構築しながら、開発の流れを体験します。
データベース設計、SQLの実践、ETLパイプラインの基礎を学びます。データを扱うシステムの設計と運用に必要な知識を体系的に整理します。
Pete Digital Academy のモジュールは、基礎から実践まで段階的にスキルを積み上げられるよう設計されています。各ステップには明確なゴールと評価基準があります。
最初に、プログラミング経験や学習目的をヒアリングし、現在のスキルレベルに合ったモジュールを選択します。入門コースでは変数と制御構文から、応用コースではAPI設計やデータ構造まで、目的に応じたロードマップを提示します。
各レッスンには実際にコードを書く演習が含まれています。ブラウザ上で動作する開発環境を使い、PythonやJavaScriptの基礎構文を反復練習します。エラーを自分で解決するプロセスを通じて、デバッグの感覚を身につけます。
提出された課題は、命名規則やコードの構造、コメントの質までレビューします。フィードバックは具体的な改善点と修正例を添えて返却されるため、次の演習に活かせます。レビューは48時間以内に対応します。
基礎を固めたら、実際のツールを組み合わせた小規模プロジェクトに挑戦します。Gitでのバージョン管理、APIとの連携、テストコードの作成など、現場で必要な工程を一通り経験します。
完成したプロジェクトは、機能要件だけでなく可読性や拡張性の観点から評価します。評価結果はルーブリック形式で提示され、次の学習ステップに必要なスキルが明確になります。
評価を踏まえて、次のモジュールを提案します。データベース設計、クラウド基礎、フロントエンド開発など、関心領域に応じて学習を継続できます。修了時にはデジタルバッジが発行されます。